2017年1月21日「始まりの日」チケット情報

お待たせしました。
2017年1月21日のENDLESSワンマンGIG「始まりの日」の詳細が決定。

自身の誕生日1月21日にライブというのは初めてです。
始まりの日。
というタイトルは最初は違うタイトルだったのですが、
TETSUに話すと、自身ともっと関連するタイトルにした方がよい。
と言われ。。

ライブタイトルや曲名でTETSUが意見をするのは珍しいので、
なるほど。と再考して「始まりの日」というタイトルになりました。
もちろん、自分自身の始まりの日という意味でもありますが。

20161126

この頃は生き方について考えることが多くて。

歳を重ね経験を詰めば、
人としての円熟味を増していくじゃないですか。

一方で、キャリアを重ねるほど、
雑多な考えに縛られ身動きが取りづらくなって。
新しく何かを始めるのも、難しくなるように感じてしまったり。
つまらない考えに縛られている自分に気が付いたりして。

音楽をやろうと思った日のように、
もっと自分を信じて踏み出すことが大切なんじゃないか。
やって後悔する方が良いんじゃないか。

と、
最近は考えられるようになって。
ただ初心に帰っているだけなのかも知れないけれど、
当たり前の事を見失う時もありますよね。

 

何かを始めるのに遅いということはなく、
始まりの日。
は、いつだって自分自身で決めることができる。
という想いも込められています。

長くなりましたが、、、
ライブの詳細です。

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2017年1月21日(土)
渋谷STAR LOUNGE
ENDLESS ONEMAN GIG
「始まりの日」 – The sky is the limit vol.7 –
開場18:00/開演18:30
前売券¥4,000(D別)/当日券¥4,500(D別)

[チケット]
★2016年12月3日(土)よりローソンチケットにて発売。
ローソンチケット ( Lコード : 71391 )

(問)STAR LOUNGE/03-6277-5373
※オールスタンディング・整理番号順入場・未就学児童入場不可
※入場時に別途ドリンク代¥500が必要となります。

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セッションメンバーはこの5人。
■ SHIGE (Vocal&Guitar)
■ TETSU (Keyboard)
■ 山内健雄 (Guitar)
■ 中村泰造 (Bass)
■ HAYATO (Drums)
ライブ回数は少ないですが、
この5人のグルーブも増してきて演奏していて気持ち良いです。
安心してENDLESSの世界観を表現できます。

 

「始まりの日」という楽曲も制作していて、
アルバムからの楽曲と併せてシングルとしてこの日に発売できれば。
とも考えています。
間に合えば、、ですが。

自分にとって特別なこの日にお会いできること、
心から楽しみにしています。

SHIGE

11/27 PLANET NUMBER NINE./Kreis 2016

11月27日(日)に行われる、
「PLANET NUMBER NINE./Kreis 2016」
イベントライブに参加します。

Kreis設立20周年イベントという事で。

初めてCDを発売したのが
当時所属していたBLÜEというバンドで「月と太陽」というCDでした。
当時はCDをリリースするというのは、お金も労力も大変な覚悟が必要で、
バンドにとっては伸るか反るかの一大イベントというイメージがありました。

そのCDを制作する時に知り合い、
プロデューサーという立場で関わってもらったYUKIYA(ex.D≒SIRE, ex.JILS, Kαin)さんが、
CDを発売するなら「俺たちのレーベルを作ろう!」と言って、立ち上げたのがKreis(クライス)というレーベルでした。

「Kreisという名前はどうかな。ドイツ語で円・輪という意味だから仲間が輪になって、これからもいろんな人と縁(円)を持てるように考えた。」
と、記憶が曖昧ですが、そのような話と一緒に差し出されたレーベルのコンセプトシートを見て胸が躍った記憶があります。

その、Kreis設立から20年を経て、
イベントに参加できるなんて素晴らしい事です。

「月と太陽セッション」
という名前のセッションバンドで数曲の演奏を予定しています。
実はENDLESSでも、
Maxi Single「Frontier」を発売する際にKreisレーベルには
お世話になった事があります。
恩返しではないですが、ENDLESSの楽曲も演奏して
少しでも、この日のイベントを盛り上げられたらいいなと思います。

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Kαin活動開始9周年&自主レーベル設立20周年記念公演「PLANET NUMBER NINE./Kreis 2016」
会場:新宿ReNY
出演:
●「Kαin(カイン)」(YUKIYA/SHIGE/SANA/ATSUSHI/kazu/Yoshioka)
●「月と太陽」セッション(SHIGE/舜/TAIZO/TETSU/HAYATO)
●「EVER SEEN」セッション(”ryo” a.k.a Namioto/坪本伸作/中村泰造/吉岡寿之/EISHUU)
※最後に全体セッションも…?

時間:開場/開演 16:15/17:00
料金:前売¥5,000-/当日未定(税込・スタンディング・入場整理番号付)※入場時に別途ドリンク代必要
発売:2016年11月06日(日)※チケットぴあ(Pコード:315-580)/ローソン(Lコード:73625)/イープラス http://eplus.jp/
先行:TMFR会員のみを対象にV.I.P.チケット先行予約有り(予約終了)
備考:営利目的の転売不可・未就学児童入場不可
主催:HOT STUFF PROMOTION
企画:TMF-Records
制作:com agent
問合:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

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ところで、
Blogの更新をご無沙汰してしまいましたね。

何々?

うんうん。

耳を澄ませば、
Blogも更新せずに何をやっているんだ!
などという叱責の声が聞こえてきますね…。

取り掛かっているアルバム制作に行き詰っていまして、
このアルバムを出す意味や、様々な事を考え過ぎているのかも知れませんが。

楽曲を作っても、まだ何かが足りない。
と思い悩んでしまい。
今までもそうだったように、
自分自身が乗り越えなければいけない壁を越えないと
作品は完成しないのでしょう。

そんな時に、
TETSUに依頼していたアルバムに収録する予定のインスト楽曲が送られてきまして。
聴いている内に、闇の中に光が差し込むような気分になり、
一人ではないのだと感じられました。

TETSUの書いた曲に救われるようにして、
少しだけ前に進めているという、そんな状況です。

2016年内には発売を。
と言っていたアルバムですが、
どうしても納得がいくまで制作したいので、延期しようと思います。

いつもお待たせしてばかりで、申し訳ない気持ちで一杯ですが…。
アルバムの完成にかける想いは強くなるばかりなので、
胸を張って聴いてもらえる作品が完成するまで、
どうか待っていてもらいたいと思っています。

SHIGE

「夏の終わりに」 Music Video

2016年8月27日のライブから早いもので1ヵ月が経とうとしていますね。
ライブを振り返る事の出来るコンセプト楽曲。
「夏の終わりに」のミュージックビデオが完成しましたので、公開します。

ライブに来る事が出来なかった人も、
映像を見れば雰囲気を感じられるのではないでしょうか。

ENDLESS 「夏の終わりに」 MV -Full Ver.-

作曲時や演奏時に表現したかった。
言葉にできない様なものが、
映像を通して何か伝われば良いなと思っています。
使用されているイメージ映像は全て自分で撮影しました。

 

2017年1月21日(土)
渋谷 Star Loungeで、再度ライブをやります。
自分の誕生日当日にライブというのは初めてかも知れません。

また決定したら詳細を告知しますが、
どうかこの日は空けておいてもらいたいです。

SHIGE

スイスアルプス

7月の遠藤重賢 1部のトーク&ライブ質問コーナーにて、
行ってみたい場所はありますか?
という質問に、
登山が好きなので本場のアルプスを見にスイスに行ってみたい。
と答えてから行きたい気持ちが抑えられなくなり、
魂の洗濯を兼ねて、とうとうスイスまで行ってきました。

旅の目的は2つあったのですが、長くなってしまうので
もう1つはネタに困ったら書こうと思います。

アルプスと言えば日本にも、
北アルプス、中央アルプス、南アルプスと呼ばれる素晴らしい山脈があります。
特に北アルプスが好きで、できる事なら一般登山道ルートは全て踏破したい。
と考えています。

登山をしない人でも、
上高地などは北アルプスの山々に囲まれ森林と梓川が流れ、
高所ならではの清涼な空気の味わえる素晴らしい場所なので、お勧めです。

 

それと同時に、
ENDLESSと遠藤重賢の作品と関連グッズが購入できる
WEBショップがついにオープンしました!
shop-banner460

これでライブになかなか来られない遠方の人や、
恐ろしくてライブハウスになんて…、という俺みたいな人にも、
自分達の作品を手に取ってもらえる機会が増えて、とても嬉しいです!

しかし、
「なんや、それやったらもうライブに行かんでもええやん」(なぜか関西の人)
という人が出ないよう心から願っています。。。

そんなWEBショップで販売している、
夜空のトートバッグがいかに素晴らしいアイテムなのかという事は、
Twitter上で旅の写真と共にしつこく紹介してしまいましたが。

そのトートバッグのスパム広告にも耐え、
こうしてBlogを見に来てくれた人のために少しだけ旅先で撮影した写真も載せておきます。

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スイスの首都、ベルンの時計塔。
時計の針が月と太陽になっています。
今まで恥ずかしい事にスイスの首都はジュネーブだと思っていました。。
ベルン旧市街は世界文化遺産という事で、確かにどこも絵になる美しい街並みでした。

いくつかの都市に立ち寄り写真を撮りましたが、
旅の目的はアルプスの山々を見る事なので、山間部での滞在が多かったです。

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本場アルプスと、日本アルプスとの違いは、山脈の大きさもありますが、
全体の標高が高く、氷河に削られた岩稜帯の切り立った山が多いと感じました。
どの山も迫力があって、
特に、大きな氷河は日本にはない特徴だと思います。

2016091406
奥の山はモンテローザとリスカムという山です。
おっと!手前に私物が写り込んでいますね。
氷河はゴルナー氷河と言います。
クレバスは怖いですが氷河を見ていると歩きたくてうずうずします。

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朝日を浴びるマッターホルン。
堂々たる山塊の中でも、ひときわ特徴的で華があり目を引いていました。
登りたかったけれど準備の時間が取れず断念しました。
眺めているとやはり登りたくなります。

2016091403
標高が高いと、飛行機の窓から見る空のように色が濃くて、
その先にある宇宙を意識します。

夜は満天の星空。

2016091401
夜空のトートバッグやTシャツみたいですね!
それは少し言い過ぎかな。
いや、、、気持ち的にはこんな感じなのです。
星座などは疎くてわかりませんが、ちょっと勉強してみようかという気分になります。

 

目的も果たせて、無事に帰ってきましたので
旅の素晴らしい景色も、また作品に活かしたいです。
今は新しいアルバム制作。
あと8月27日のライブを振り返るためのコンセプト楽曲「夏の終わりに」のミュージックビデオを制作しています。
来週には公開できるかも知れません。

SHIGE

2016年8月27日 ENDLESSワンマンGIG「夏の終わりに」ありがとうございました

2016年8月27日「夏の終わりに」
無事に終了しました。
少し雨が降って気温も下がり、
タイトル通り夏の終わりを思わせる日でした。

遠い所から来てくれた人。
初めて観る人、久しぶりの人、
いつも時間の許す限り足を運んでくれる人。
ありがとうございました。

良いライブでしたね。

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色々と話したい事や、ああしよう、こうしようなどと考えていましたが、
細かい事はすぐに吹き飛んでしまいました。

ライブ前の「夏の終わりに」をレコーディングしていた時は、
マイクに向かって聴いてくれる人を思い浮かべながら歌っていましたが、
ライブでは歌うべき相手が目の前に居るという。
そんな当たり前の事が嬉しかったです。

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2016年8月27日(土)
渋谷STAR LOUNGE
ENDLESS ONEMAN GIG
「夏の終わりに」 – The sky is the limit vol.6 –

-SE- Untitled

1. 夜のハイウェイ
2. Through The Wind
3. KIZUATO
~mc~
4. Broken Chain
5. 唇
6. Darlin’
7. 九月の雨
-Interlude- TETSU Solo
8. Distance
~mc~
9. 群青
10. ハルメキ
11. Go Away
~mc~
12. 夏の終わりに
13. 時雨心地
14. 12発のBallad
15. Monochrome Sky
16. Defective Order
17. Painkiller
~mc~
18. Born In August

-SE- Closing

En-1. Summer Breeze
En-2. Closing World

-SE- Falling Tears Instrumental

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セッションメンバー。
■ SHIGE (Vocal&Guitar)
■ TETSU (Keyboard)
■ 山内健雄 (Guitar)
■ 中村泰造 (Bass)
■ HAYATO (Drums)

メンバー全員、素晴らしい演奏をしてくれてました。
全20曲。
ENDLESSとしては最多曲数の演奏でしたが
緊張感が途切れず本編最後の曲を演奏する時には、
もう終わってしまうのかとさえ思いました。
あっという間でしたね。

衣装はこんな感じでした。
後ろからだと下の方は見えなかったのではないでしょうか。

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ライブが進むにつれ、
首回りの飾りが壊れたり徐々にボロボロになってゆき、、、
でも、それだけ白熱していたという事ですね。

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オープニングSEはTETSUがこの日のために作った新曲。
1曲目の夜のハイウェイに繋がるように、同じテンポで気分の盛り上がりもそのままに始めらるよう作られていました。

2016083005

新曲、夏の終わりに。はどうでしたか?
また新しい雰囲気を持っていて、繊細なバランスで成り立っている。
ENDLESSらしい楽曲に仕上がりました。
それはライブでも感じ取ってもらえたはず。

ライブ本編18曲は持てる全てを出し切って演奏する事が出来ました。
特に6曲続いたセクションは初の試みでしたが、
みんな最後まで付いてきてくれて、気持ちも伝わってきて最高でしたよ。

アンコールの声も掛かり。
その後はTETSUの誕生日をお祝いするアフターパーティー。

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着ているTシャツはこの日発売の
夜空のドルマンスリーブTシャツ。
夜空のトートバッグもグッズとして販売しましたが、売り切れてしまいました。
買う事ができなかった方、ライブに来られなかった方は近日中に通販で買えるようにする予定ですので、続報をお待ちください。

全員でTETSUさんをお祝いして、ご満悦です。

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これが還暦を迎えた男の笑顔なのか。
新しい歳はダンディーになると言っていましたが…。

アフターパーティーは、くだけた雰囲気の中。
楽しい時間はあっという間で、振り返れば全20曲。
メンバー、スタッフ、そして足を運んでくれた一人一人、
全員の力で素晴らしい空間を作る事が出来て、感謝しています。
ありがとうございました!

2016083001

繰り返しますが、良いライブでした。
心から楽しんでくれているのがわかりましたし、
会場の熱気に負けないくらい自分を高められて、
勘違いなのかも知れないけれど、色々なものを分かち合えた気がしています。

俺たちの夏は終わってしまいましたが、
時間が経ってしまっても「夏の終わりに」を聴けば
きっとこの日の事が甦るのではないでしょうか。

SHIGE