前夜

いよいよ明日は、恵比寿CreAtoにて、
「藤田幸也と遠藤重賢 全国ツアーファイナル」
「藤田幸也と遠藤重賢にとってのKαinとENDLESS」

昼夜二公演。
昼公演は遠藤重賢 2マンツアーファイナル。
夜公演はENDLESS、Kαin。
とても長い一日となりそうです。

「藤田幸也と遠藤重賢」ツアー限定グッズとツアー限定CDについて、お知らせです。
会場にて、
ツアー限定CD「LEAVE ME…2017」もしくは、
ツアー限定グッズ「2017ツアー記念セット」のどちらかを購入された方、
先着100名に藤田幸也と遠藤重賢のサイン色紙がプレゼントされますので、
まだ手にされていない方はぜひ。

 

また、大切なお知らせもあります。

ライブ会場にて、
かねてよりライブで告知してきた、
ENDLESS 2018年1月27日(土) 渋谷マウントレーニアホール ワンマンGIG
のチケットを先行販売します!

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ENDLESS ONE MAN GIG
The sky is the limit – Final Chapter –
会場: Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
日時: 2018年1月27日(土)  開場17:00 / 開演18:00
料金: 前売¥5,000 (税込 / 全席指定)  / 当日未定
チケット一般発売日未定

※入場時に別途ドリンク代が必要となります。
※全席指定・未就学児童入場不可
※未発表音源もしくは未発表映像を来場者全員にプレゼント!

主催:NEXT ROAD 企画:Modern Beat 制作:com agent

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チケットは1人2枚まで購入できます。座席はシャッフル販売。
昼公演では終演後から、夜公演では開場してから終演後まで物販スペースにて販売します。

ENDLESSの集大成となるライブ。
現在も舞台や構成について、ENDLESSで表現できること、やりたかったこと、妥協せず詰め込めるように調整を続けています。

 

まずは明日。
ENDLESSとKαinの2マンライブが実現する日が来るなんて、不思議な気持ちもあります。
一日を通して、アコースティックギター、エレキギター、ボーカル。
パートの違いもそうですが、それぞれの異なった世界観を表現するのは自分にとってもチャレンジとなるので、これまで培ってきたもの、自分の持てる全てで臨みたいと思います。
どうか、最後まで付いてきてください!

SHIGE

刺激的音楽紀行 -広島編-

前回の福岡編からの続き。

TETSUのアテンドによって、
我々はついに、広島駅に降り立ちました。
何年ぶりに広島の地に来たのか、
99年だったか、ENDLESSのライブで訪れて以来。

宮島、尾道、行ってみたい所は沢山あるけれど、本日はライブがあるので観光はまたのお楽しみです。

しかし、せめて広島の美味しいものを食べたい。
TETSUが広島にはよく来ているというので、おススメのお店に連れて行ってもらいます。

車での移動が好きですが、
電車に乗ると、車内の人や見える景色、駅の雰囲気などから、その土地についてより深く知れる気がしますね。

どこまで行くのでしょうか。
広島駅から電車に乗って、少し離れた場所まで来ました。
まるで地元の勝手知ったる道のように、TETSUは先導して歩いて行きます。

福岡に続き、広島でもまた彼の意外な一面を見ました。
果たして目の前のTETSUは、俺の知っているTETSUなのだろうか…。
それは、今夜一緒に演奏してみればわかることですね。

物思いにふけっている内に、お店に到着しました。

広島と言えば、広島焼き。
大阪生まれだからか大人になってからも、ずっと「広島焼き=モダン焼き」だと勘違いしていました。
もうお店を閉めてしまいましたが、東京で行きつけとなった広島焼きのお店の方に、詳しく教えてもらうまで知らなかったのです。

広島の方からすると、お好み焼きと言えば広島風お好み焼き。なのでしょうね。
自分は大阪で育ちましたので、お好み焼きと言えば…。
おっと、これ以上この繊細な話題には触れないでおこう。
ライブ前にこのブログを書いていたら、生きて広島の地から出られなかったかも知れません。

麺がパリパリしています。
TETSUが言うには入っている麺が、
ふわふわしたやわらかい普通?のタイプと、
パリパリした麺の2種類があるそうで、パリパリした麺は食べたことがありませんでした。

とても美味しかったです。でも、やわらかい麺の方が好きかな。

好みといえば、
じ、実は、、、
大阪のお好み焼きよりも、広島焼きの方が好…。ゴホッゴホッ!

とにかく。
満足の食事でした。これでライブも頑張れます。
そうして今夜の会場へと向かいます。

会場のLive Juke。
客席から見ると、ステージ後方のガラス張りから風景の望める素敵なロケーション。
夜は夜景へと変わります。

ライブもしっとりとした雰囲気で、思い出深い夜になりました。
天気も味方してくれましたので、窓の外に浮かぶ月が、客席からは綺麗に見えていたことでしょう。

ライブが終わってからは、
東京以外での公演最終日ということで、藤田幸也さんチームの皆とも合流して打ち上げに行きました。
ここまで6都市を一緒に回ってきた仲間として、メンバー全員との友情も深まったように思います。ツアーが終わってしまうを惜しむように、美味しいお酒を飲みながら朝方まで語り明かしていましたね。

楽しかったなあ、と思いながら一人でホテルに戻ったものの、何か忘れているという気がして。。
ふと、
TETSUを広島の街に置いてきたことに気が付いたのは内緒です。

よくツアーを経たバンドに一体感が出たりするのは、
もちろん演奏を繰り返すこともあるでしょうが、ツアーを通じて日常を共にすることでお互いをよく知り合うから、なのではないでしょうか。

帰りは飛行機で、広島から東京へ。

広島駅からバスに乗り、楽しみにしていた生もみじ饅頭を食べます。
もみじ饅頭も大好物なのです。

空港に到着して、お土産物を見ていると気になるラーメンを発見。
妹が阪神タイガースのファンらしいので、買っていってあげよう。

帰りも別れを惜しむように、広島焼きを食べました。

店名がちょっとアレですけれど。。

ツアーを成功させることに集中していて、
広島の街を堪能できませんでしたので、今度はゆっくりと街を探索しに来たいです。

ともあれ、無事に6都市での公演を終え、
今週10月14日の土曜日には、ツアーファイナルの東京公演。
このツアーで得た成果を、見せられたらと思っています。

そして、いつか再び、
また各都市を訪れて演奏する。そんな日が来ますように。

SHIGE

刺激的音楽紀行 -福岡編-

遠藤重賢2マンツアー。
東京から出向いて行く公演も、福岡と広島で最後なのか、
と思いながら羽田空港より福岡に向かいました。

空港は良いですよね。
色んなお店があって、お土産物を見ているだけで楽しくなります。
それに、こういった巨大な施設というか、建造物の中にいるのがとても好きなので、
この日も少し早く空港に着いてウロウロしていました。

展望デッキから、しばらく離着陸を眺めて、
飛行機に乗り込み出発します。

福岡に行く時にいつも思うのは、
福岡は空港が市街地に近いため、着陸時に外の景色を見ているとまるで、このまま街中に降りて行くのか?とドキドキします。


このような感じで、街が近いと感じます。
福岡空港に飛行機で向かう際には、ぜひ窓の外を見ていてください。

 

福岡に到着して、ある事に気が付きました。
『もしかして、、今日の衣装のパンツ(ズボン)を入れ忘れたのでは…。』
まさか、TETSUではあるまいしそのようなミスをするとは。

軽くショックを受け、慌ててホームタウンの博多でのんびりしていたTETSUに来てもらい、
何軒かおすすめのショップへと連れて行ってもらいました。

無事にパンツ(ズボン)を購入。
TETSUありがとう。頼りになるね。

しかも、ギターなど荷物の多い俺を見て、スーツケースを持ってくれました。
や、優しい。
東京にいるTETSUと福岡にいるTETSUでは別人のようです。

そして会場に到着。
雰囲気も良く、素敵な会場です。

…。

そうして、前回の記事にしたようにライブは盛況に終わり。

余談ですが、スーツケースの中には忘れたと思っていたパンツ(ズボン)が、ちゃんと入っていました。なぜ、忘れたと考えてしまったのだろう。

この日は会場の中をお借りして、軽く打ち上げをしました。

やり遂げられて、TETSUも少しホッとしているようです。
ライブ後の打ち上げは、何とも言えない解放感があるものですが、
広島でのライブを翌日に控え、喉が丈夫ではない自分は、食事もそこそこに早々に休みます。

翌日。
福岡から広島に向け移動。

昨日は美味しいものをまったく口にしていませんでしたので、
TETSUに、せめて何か福岡の思い出に食べたいとリクエストしました。

大宰府名物 梅ヶ枝餅。
おすすめだそうですよ。お餅を買って新幹線に乗り込みます。

颯爽と乗り込むTETSU。頼りになる男の後ろ姿は違います。
しかし、ここで思いもかけない出来事が!

 

TETSUは広島にもよく行くらしく、
慣れている自分に任せろ!と新幹線の切符を一緒に予約してくれました。

俺はいつも新幹線の座席は「一番後ろ」の座席を予約します。
座席の後ろの空きスペースに、ギターを立て掛けて置きたいからです。

その旨を伝えると、
「ちょうど良い時間帯には、一番後ろの座席に空きがないから、時間を遅らせて予約するよ!」
と言ってくれました。

『なんと頼もしいことか、見直したよ。今まで酷いことばかり言ってごめん。』
と心の中で反省しながら新幹線に乗り込みます。

!?…あれ?

なぜ一番前の座席に座って。。

TETSUさん?あれっ!?
これって一番前の座席…。え?後ろって…言ったよね?…えっ?

TETSU「…」

そうです。
信じられないことに一番後ろのはずが、誤って一番前の座席を予約したようです。

一番前だと、
ギターがめっちゃ邪魔なのですが。。

なぜなのか?
この席を確保するために、わざわざ新幹線の時間を遅らせてまで…、俺たちは一体。

言いたいことは沢山ありますが、
頼りになるTETSUよりも、こっちの方がよほど彼らしいではないか。
などと妙に納得して、梅ヶ枝餅と一緒に飲み込みました。

そして、広島編へと続きます。

SHIGE

福岡 SQUARE GARDEN+広島 Live Juke ありがとうございました!

遠藤重賢 2マンツアー
9月23日 福岡 SQUARE GARDEN
9月24日 広島 Live Juke
2公演が無事に終了しました。
足を運んでいただいた方、ありがとうございました。

 

1日目の福岡は、
TETSUのホームタウンということで、彼は気合が入っていたのではないでしょうか。
天気も崩れることなく、穏やかでした。

——-
9月23日 福岡 SQUARE GARDEN

-SE- Deep Forest Inst

1.哀歌 -snow drop-
~mc~
2.ハルメキ
3.砂漠
4.流離人
~mc~
5.Closing World
6.夜の扉
~mc~
7.プラットホーム

-SE- プラットホーム Inst
——–

■出演メンバー
Vocal&Guitar:遠藤重賢
Piano:TETSU (ENDLESS)

全7曲。
この日は、ギターの弦が演奏中に切れてしまうというアクシデントがありました。
珍しいことなので、、そういう意味ではレアなライブだったと言えますね。

不本意ですが、
弦を張り替えている間、TETSUがMCをして繋いでくれました。

しかし。
TETSUのMCがこの日、一番の盛り上となっていたような…。

このままではいけない!
次回のライブが、
MC:TETSU (ENDLESS) with 遠藤重賢
とならないように頑張らなければ、、
ツアー中で最も危機感があった瞬間でした。

アクシデントも楽しく過ごせて、
最後の「プラットホーム」は出だしのアレンジを少し変えてみたり。
またここでライブがやりたいと思える、そんな夜になりました。

いかがだったでしょう。
また聴きに来たいと思えたでしょうか。
もちろん記入してくれたアンケートは、ライブ後の楽しみとして全て読んでいますよ。

 

 

そして、翌日は広島公演。
ステージのバックには夜景が広がる、とても素敵な会場でした。

——–
9月24日 広島 Live Juke

-SE- Deep Forest Inst

1.ハートビート
~mc~
2.Closing World
3.砂漠
4.流離人
~mc~
5.Monochrome Sky
6.夜の扉
~mc~
7.プラットホーム

-SE- プラットホーム Inst
——–

■出演メンバー
Vocal&Guitar:遠藤重賢
Piano:TETSU (ENDLESS)

全7曲。
福岡もそうでしたが、広島でライブができるのも19年ぶり。
長い年月を経て、自分はどう変わったのだろう、何を得て何を失ったのだろう。
そんな感慨にふける瞬間もありました。

1曲目は「ハートビート」のピアノバージョンを初披露しました。
本当はもっと前から演奏したかったのですが、TETSUのピアノに合格点が出せず、
いつもセットリストに入れるも、リハーサルの度にボツとなっていました。
しかし、彼は諦めないで練習を繰り返し、ついに日の目を見ることができたのです。

ミュージシャンとしては一発で決めるべき話ですが、
その気持ちや諦めずに努力する姿勢には、見習うべきところがあるなと思いました。
演奏できて良かった。

会場のロケーションも手伝い、
「夜の扉」は世界観を色濃く表現できたのではないでしょうか。
youtubeに公開したMVから抜き出したような空間でした。

 

今回の2マンツアー「藤田幸也と遠藤重賢」も東京以外の都市に出向いて行くライブは、広島が最後ということで、、、
ついに終わってしまいました。
とても寂しいですが、
寂しいと思う強さの分だけ、きっと楽しさも強かったのでしょうね。

大阪、仙台、名古屋、札幌、福岡、広島。
ツアーに来場してくれた方、本当にありがとうございました!

SHIGE

刺激的音楽紀行 -札幌編-

10月14日 恵比寿CreAto
ENDLESSとKαinの2マンライブおよび、
遠藤重賢の2マンツアー「藤田幸也と遠藤重賢」ツアーファイナルに申し込んでいただいた方、ありがとうございました。

おかげさまで、メール予約分は昼夜二公演ともに完売となりました。
チケットを手に出来なかった方がいると思うと、手放しで喜ぶ気持ちにはなれないですが、それだけ期待度の高いライブだと捉えて、全力を尽くして臨みます。

遠藤重賢 2マンツアーもファイナルはやはり東京で、ということになりました。
昼公演のメンバー編成は大阪や名古屋と同じ、

Vocal&Guitar:遠藤重賢
Piano:TETSU (ENDLESS)
Bass:中村泰造 (CUNE)
Drums&Percussion:HAYATO (ex.BLÜE)
この編成で演奏する予定です。

 

ツアーも残すところ、福岡・広島・東京を残すのみとなりました。
かなりゆったりとした日程で回っていますが、そういったところも気に入っています。

先月の札幌の話をまだしていませんでしたので、
今回はその話を。

何度もお話ししていると思いますが、
北海道には強い憧れを持っていて、移住したいと常々考えています。
カラッとした空気、雄大な雰囲気や美味しい食べ物。

毎年、北海道にやって来ては、いいな。いいな。と指をくわえて思っているだけなので、さっさと移住してしまえば良いのでしょうが、なかなかに優柔不断なのかも知れませんね。

新千歳空港から札幌駅へ向かう途中の景色も、
何だか外国に来たように感じます。

札幌駅までは意外と遠いです。

ENDLESS Maxi Singe「TABOO」の楽曲、冬の面影には
冬の札幌駅で撮影した写真をブックレットで使用しています。

会場入りの前に、好物のお寿司を食べに向かいます。
行きたいお店も事前に調べてきました。
会場入り前にお寿司が食べられるなんて、はるばるやって来た甲斐があります!

ついに、やって来ました!
回転寿司 根室花まる!

…は、

33組待ち…。

それだと入り時間に間に合わなくなるため、
近くにあった普通の海鮮料理のお店に入りました。

なぜなのか。。
悔しいので握り寿司ランチセットにしました。

札幌駅前にあった気になる建造物。

アピアドームというらしいですね。
待ち合わせ場所としても使われるのでしょうか。

札幌の街は交差点の名称が、
「南3西4」などと書かれていて面白いです。

時間もないので、見物もそこそこに会場入りします。
ライブの様子は先日に掲載した通り、札幌でまたライブが出来てテンションも上がりました。

無事にライブを終えた後は、
前回ライブに来た時に(名前が)気になっていたお店へ。

とにかく名前だけで行きました。
ジャケ買いみたいなものですね。

ジンギスカン。
北海道だと野菜なども美味しく感じるのは気のせいでしょうか。
玉ねぎが美味しかったです。。

この日は、以前に一緒にアコースティックライブをした、
マコトくん(怪人二十面奏、THE BEETHOVEN)も札幌にいるということで、合流して一緒に飲みに行きました。

音楽性は違っても一緒にライブをすると、とても親しみを感じてしまいます。
しばらく楽しい時間を過ごして、
TETSUは夜空のトートバッグを引っ提げ、
すすきのの街に消えていきました。

…。

そして翌日。
やはりせっかく札幌まで来たのだから、帰る前にお寿司が食べたいと思い。
北海道出身の吉岡さんにおすすめのお店を聞き、行ってみました。

すし善 本店

特に下調べもせず言われるがままに来たのですが、
立派な店構えで、ちょっと食べに来てみましたという感じではないような…。

何だかとってもお高そうなのですが…。
ゴクリ。
吉岡さんはいつもこのようなお店に来ているのだろうか。

お茶だけ飲んで帰る訳にもいきません。
元祖とろたく巻と書いてあるので食べてみました。

もぐもぐ。
「ほう、これがあの有名なとろたく巻ですか」(さっきまで知らなかった)
「このお店はトロとたくあんのハーモニーが絶品ですな」(とろたく巻というのを初めて食べた)

ガタっ。
「大将、ごちそうさま!」
札幌の最後に良い思い出ができました。

SHIGE