歌ってきました

2014年3月3日(月) 新宿LOFT
深夜イベントにて弾き語りをしてきました。

1.Distance
2.時雨心地
3.Falling Tears

全3曲。
新宿LOFT Barスペースにあるサブステージ上で演奏させていただきました。

お酒を飲みながら皆さんが楽しんでいる片隅で、ひっそりと演奏するものだとばかり思っていたのですが、食い入るように見つめられている中、
ギター1本で1人きりの弾き語りは初めてだと思います。

反省点は多々ありますが、フルバンドの演奏とは違い自由なリズム、むき出しにした歌詞を感情に任せて歌うスタイルで、普段は夢の中にいるような深夜1時という時間帯で、大人の色気がおじいちゃんの哀愁へと変わりそうなのを必死で堪えながら最後まで歌いきりました。

いかがだったでしょうか。観られた方、ぜひ感想を聞かせてください。

20140303

また、機会があればこのようなスタイルで、
ステージに上がってみたいなと思っています。

SHIGE

3月3日 深夜イベントに出演します

2014年3月3日(月) 新宿LOFT
深夜イベントに弾き語りで参加することが決定しました!

 

1部の通常のライブ時間帯は、新宿LOFTでは
「CASE OF 雛祭 ~緊急セッションGIG~」
という楽しそうなライブが開催されています。
こちらには出演できないのですが、情報を掲載しておきます。

2014年03月03日(月)新宿LOFT
「CASE OF 雛祭 ~緊急セッションGIG~」
会場:新宿LOFT
出演:藤田幸也/舜/kazu/川内亨(12012)/吉岡寿之(Kαin)
/健児(the bullet)/真嘉(logiq)/八尋(logiq)/武史(logiq)/その他…?
時間:開場/開演 19:00/19:30
料金:前売当日ともに¥4,000-
発売:2月27日よりローソンチケットと新宿ロフト店頭にて発売。
問合:新宿ロフト 03-5272-0382
※整理番号順入場・未就学児童入場不可
※入場時に別途ドリンク代¥500が必要となります。

間に合えば、観客として参加したいです。

 

深夜イベントは、おそらく23時くらいからスタートするのではないでしょうか。
入場料無料(1ドリンク、1フード必須)ということですので、
素晴らしいイベントですね。

お酒を飲みながら、流れている音楽に何となく耳を傾けてみる。
まさに大人の週末にピッタリです。

月曜日?か…。

深夜ですし、大人なムードを醸し出す楽曲、
新譜 Closing World からだと「Distance」「時雨心地」あたりでしょうか。
大人の色気を全開にして歌ってみようと思います。

普段はおじいちゃ…オホン。
寝てしまっていそうな時間帯なのですが、
この日は何とか背伸びして夜更かしします。
お、大人ですから!

 

お時間のある方、
アコースティックギター1本で歌うラフなスタイルになりますので、
お酒でも飲みながら楽しんでもらえると嬉しいです。

SHIGE

ボーカリスト

「Closing World」が発売されて、2週間が経ちました。
この新しい音源の世界にどっぷりと浸かっていただけているでしょうか?

今回の音源を作るにあたっては、
ボーカルという事について深く考えました。

元々、と言っても18歳くらいまで自分はギタリストで、
ボーカル脱退後に後任を探したのですが、
曲のイメージや世界観に合う人が見つかりませんでした。

今思うと曲の世界観に対するこだわりが強すぎたのかも知れません。
自ら先頭に立ってこの世界観を表現するんだ!
と意を決してボーカルに転身したものの、
お世辞にも上手だとは言えず、色々な人に歌を教わりに行ったりして苦労したのを覚えています。

 

その頃から、ボーカリストとギタリスト。
二つの自分が共存するようになりました。

それはその後の、
BLUEというバンドでボーカル。
D≒SIREでギター。
という異質な経歴にも表れているように思います。

 

歌っている時の自分は、
世界観と調和のとれた演奏の上でしか歌えないほど繊細で神経質で。

ギターを弾いている自分は、
たとえ演奏が途中で止まったとしても、ギター1本のアドリブで
世界を構築できるくらい豪快です。

その二つの水と油のような境界が
最近、少しずつ無くなりつつあるように思えます。
特にギターに関して持っている根拠のない自信(スミマセン)
が歌の方に良いように影響している気がします。

1月25日のライブを観ていただいた方には、
その歌に対する変化は感じとってもらえたのではないか?と思っています。

 

今回の音源は自分の声質、音域、歌い回しについて試行錯誤を繰り返しました。
テクニック的なことだけでなく、
なぜ歌を歌うのか、理想のボーカリスト像とは。というような部分まで掘り下げて自分と向き合い、もう一度再構築した成果は出ていると思います。

また、それは作曲・編曲、歌のメロディーにも大きく影響しているので、
楽曲の変化としても感じとってもらえることでしょう。

 

機材についても今回の音源を作るにあたって
どうしても自分の思い通りの声を録音したくて
コンデンサーマイクとマイクプリアンプを新調しました。

Telefunken V76S

2014021301

真空管マイクプリアンプです。
1960年代に作られた機材だと思うので自分よりも人生の先輩です。
個体差があり、これが当たりなのか外れなのかはわかりません。
他のマイクプリとは一線を画すほど気持ち良く歌え、
声の強弱を余すところなく拾ってくれ、レンジが広く密度がありクリアです。

 

SONY C-800G

2014021302

真空管コンデンサーマイクです。
音はシャキっとしていてドンシャリ。ローが結構しっかりしています。
ロックな音色ではありませんが、暑苦しくなく清涼な風が吹き抜けるような音色が気に入っています。
このマイクに替えてからはEQはほとんどかけなくなりました。
自分的にはあとM251、U67を手に入れることができればマイク探しの旅は終着です。

 

理想のボーカリスト像に対する答えは出せないままですが、
落ち込んだり、自分を奮い立たせたりする日々の葛藤だけが、
新しい領域へと導いてくれると信じています。

次の音源は、より歌にフォーカスを当てた作品となる予定です。

SHIGE

 

Mini Album「Closing World」発売!

長い間、お待たせしました。

2014年1月29日。
Mini Album「Closing World」が発売となりました!
作詞、作曲、編曲、Vocal、Guitar、Bass、Rhythm+Synth Programming、Rec、Mix、Mastering、Photography、Design。
全てにこだわりを持って手掛けましたので、気に入ってもらえると信じています。

20140129

1.Closing World
2.Broken Chain
3.ハルメキ
4.Distance
5.時雨心地
6.Go Away

新しく書き下ろした6曲は、
アルバムの流れを構成する曲ではなく
1つ1つがシングル曲のような強い光を放つ曲をパッケージングしました。
どれも長く心に寄り添っていられるような楽曲だと思いますよ!

 

ジャケット裏表紙の写真です。
2014012902

 

CDと配信の両方があります。
CDはデジパック、16ページブックレット仕様となっていて、
全国のレコードショップなどにてお買い求めいただけます。
ENDLESS 「Closing World」 品番:MDBT-0003
特典の付く店舗もありますので記載しておきます。

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店舗特典について

■対象店舗 ライカエジソン全店
・ライカエジソン東京店
・Like an Edison.com ラフォーレ原宿店
・ライカエジソン名古屋店
・ライカエジソン大阪店

Closing World収録曲
「Distance」アコースティックミックスバージョンCD。

 

■ ZEAL LINK
オリジナルアーティストフォト
http://zeallink.jp
2014012903

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★配信リスト

■iTunes Store 全世界 111各国
iTunes Store (JP) – Closing World - 国内の方はこちら
iTunes Store – Closing World –

■Amazon MP3
Amazon MP3ストア – Closing World –

■music.jp
music.jp
※music.jpはフィーチャーフォン [ケータイ] / スマートフォン [Android] のみ

■レコチョク

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配信はすぐに入手できて便利ですね。

これは作り手のわがままでしかないのですが
CDは装丁からこだわり、
楽曲と合わせて楽しんでもらえるようにジャケット、ブックレットに使用した写真の全ては自分で撮影しました。
ブックレットの写真と歌詞を見ながら聴いていただけると、より深く曲の世界が広がるのではないかと思うので、配信とCDのどちらかで迷った場合にはできればCDを手に取ってもらいたいです。

 

こうしてまた、新しい音源を発売できることがとても嬉しいです。
手にしてくれる人がいてくれるからだと、深く感謝しています。
本当にありがとう!

SHIGE

ワンマンライブ「Closing World」 ありがとうございました!

沢山の、本当に沢山のご来場ありがとうございました。
蓋を開けてみると、3年前よりも来場者が多いという結果となりました。

ENDLESSとしては珍しく開演時刻を20分も押して始まったライブは
長かった時間の壁を壊し、ステージ上に向けられたまっすぐな瞳を見ながら、
この時に向けて準備してきて良かった。と思えるとても幸せな時間でした。

思い描いている世界観を歌や演奏に目一杯のせることができたと思います。
何より一人一人が盛り上げてくれたおかげで、
成功と呼べるライブになりました!

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2014年1月25日 渋谷Star Lounge
「Closing World」セットリスト

SE overture – Beyond the Wall –

1.TABOO
2.True Colors
-mc-
3.Closing World
4.Darlin’
-mc-
5.Distance
6.COBALT
7.ノスタルジア
-mc-
8.ハルメキ
9.Through The Wind
-mc-
10.夜光
11.月と太陽
-mc-
12.Monochrome Sky

SE finale -夜明け-

En1.Falling Tears(未発表新曲)
-mc-
En2.Frontier
-mc-
En3.Closing World

SE finale -夜明け-

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当日のメンバーを紹介しておきます。

★SHIGE -Vocal&Guitar-

★TETSU -Keyboard-

★山内健雄 -Guitar-
新しいシステムを組んでいたせいか、ギターの音が良くて焦りました。
他のギターサポートの仕事で、大きな会場のツアー真っ最中(ファイナルが武道館)という事もあり、
リハーサルから爆音だったので
「TAKEOさん、ここは渋谷スターラウンジなので、あ、あの、もう少しだけ、音を小さく…。」
というやり取りもありました。
あと、素敵な誕生日プレゼントをいただき、ありがとうございました。

たった一人のメンバーでさえ用意してくれなったのに。

たった一人のメンバーでさえ用意してくれなったのに。

おっと、間違えて2度も書いてしまった。
音色もプレイスタイルも洗練されていて尊敬するギタリストの一人です。

★智(the bullet)-Bass-
バンド、the bulletのイケメンベーシスト。
何度かライブを拝見しましたが、誰がドラムも叩いていても
岩のような安定感をバンドにもたらす凄いベースだと思いました。
彼にとって初めてのワンマンライブが昨夜の
ENDLESSだったという事で、何だか申し訳ないような気もしますが
少しでも良い経験となっていればいいなと思います。

★HAYATO -Drums-
もうかれこれ19年近く前からの付き合いでしょうか。
BLUEというバンドで苦労を共にしたこともありました。
月と太陽という曲を編曲した当時、
渡したドラムよりも遥かに良い演奏で返ってきた事を鮮明に覚えています。
独特で繊細なハイハットワークが大好きです。

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昨夜のライブでは特別な発表がありました。

1つは次回作のミニアルバム制作に関する発表をし、
アルバムタイトル曲「Falling Tears」を演奏しました!
順調にいけば7曲入りミニアルバムを夏の終わり頃にはお届けできるのではないでしょうか。

そして、

次回のワンマンライブが
2014年8月30日(土)
に決定しました!

TETSUのBirth Dayという特別な日に
さらに進化したENDLESSをお見せすることを約束します。
場所などの詳細は後日お伝えしますので、空けておいてください。

 

今日はまだ昨夜の興奮から抜け出すことができそうにありません。
また、メッセージや手紙、プレゼント。
ありがとうございました!
大切に読ませてもらったり、使わせてもらいます。
たくさんの想いをいただいた分、
音楽で恩返しをしますので期待していてください。

明日からまた、前を向いて歩き出します。

興奮冷めやらぬ方、
感想などをコメントしてもらえると嬉しいです。

SHIGE